令和1年度

放課後等デイサービス事業所自己評価


                                          放課後等デイサービスあかり


                                                                                                

公表日:令和2年3月20日

   チェック項目  はい  どちらとも
いえない
 いいえ  改善目標、工夫している点など

境 





 
 1  利用定員が指導訓練室などスペースとの関係
で適切であるか。
   ○    利用児童が多い時は外に出かけるなどしている。
 2  職員の配置数は適切であるか。  ○    
 3  事業所の設備等について、バリアフリー化の
配慮が適切になされているか。
 ○      点字ブロックや手すり、車椅子も入れるトイレを設置している。




   
 業務改善を進めるための PDCA サイクル
(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画
しているか。
 ○      月一回の例会・ミーティングを実施。毎月提出する月報を通して事業改善に努めている。
 保護者向け評価表を活用する等により
アンケート調査を実施して保護者等の意向等
を把握し、業務改善につなげているか。
 ○      年1回保護者アンケートを実施。保護者の意見を参考に改善を行っている。
 この自己評価表の結果を、事業所の会議や
ホームページ等で公開しているか。
 ○      
 第三者による外部評価を行ない、評価結果を
業務改善につなげているか。
     ○  第三者評価を今後受けることを検討している。
 職員の資質向上を行うため、研修の機会を
確保しているか。
 ○      月1回内部研修実施。外部研修にも参加している。








 9  アセスメントを適切に行ない、子どもと保護者の
ニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後
等デイサービス計画を作成しているか。
 ○      1人の利用者につき、半年に1回の個別支援会議を実施。アセスメント表をより使いやすいものにしていく。
 10  子どもの適応行動の状況を図るために、標準化
されたアセスメントツールを使用しているか。
   ○    発達検査の結果を参考にしているが、今後個別に発達検査をしてもらってよいかもしれない。
 11  活動プログラムの立案をチームで行っているか。     現在は少人数で立てているが、今後より多くの職員の意見を取り入れる。
12   活動プログラムが固定化しないよう工夫して
いるか。
 ○      子ども達の状態を職員間で共有し必要な活動をしてもらっている。
13  平日、休日、長期休暇に応じて、課題を決め
細やかに設定して支援しているか。
 ○     保護者からの意見を取り入れ、柔軟に対応している。
 14  子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を
適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を
作成しているか。
 ○      職員間で話し合い、計画を作成している。
15  支援開始前には職員間で必ず打ち合わせをし、
その日に行われる支援の内容や役割分担につ
いて確認しているか。
 ○      毎日開所前に申し送りをしている。
16  支援終了後には、職員間で必ず打ち合わせを
し、その日に行われた支援の振り返りを行ない、気
付いた点等を共有しているか。
 ○      その日の出来事を話し合い、必要があれば職員間で児童の様子を回覧で共有している。
17 日々の支援に関して正しく記録をとることを徹
底し、支援の検証・改善につなげているか。 
 ○      保護者への連絡帳、放デイ内での支援記録に記入している。それを元に計画を立てている。
18  定期的にモニタリングを行ない、放課後等デイサ
ービス計画の見直しの必要性を判断しているか。
 ○      早期に一度モニタリングを行い、計画の見直しに役立てています。
19  ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合
わせて支援を行っているか。
   ○    職員の間でもガイドラインの理解を深めていく。











携 
20  障害児相談支援事業所のサービス担当者
会議にその子どもの状況に精通したもっともふさ
わしい者が参画しているか。
 ○      参加できるように調整する。
 21  学校との情報共有(年間計画・行事予定等の
交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整
(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を
適切に行っているか。
 ○      必要に応じて学校との連携を図っている。
 22  医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、
子どもの主治医等と連絡体制を整えているか。
   ○    医療的ケアの必要な利用者がいない。
 23  就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定
子ども園、児童発達支援所との間で情報共有と
相互理解に努めているか。
 ○    保護者からの聞き取り。必要に応じて連携を図る。
 24  学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所
から障害福祉サービス事業所移行する場合、
それまでの支援内容の情報を提供する等しているか。
   ○    今のところ実施していないが、今後積極的に行いたい。
 25  児童発達支援センターや発達障害支援センター
等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか。
 ○      障がい者スポーツセンターなどに外出している。
 26 放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない
子どもと活動する機会があるか。 
     ○  児童館との交流は持ったことがありますが、上手くなじむことができませんでした。
交流の仕方を児童館と話す機会を持ちます。
 27  (地域自立支援)協議会等へ積極的に参加
しているか。
 ○     子どもの支援につながるので、積極的に参加しています。
 28  日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、
子どもの発達の状況や課題について共通理解
を持っているか。
 ○      モニタリングの他にも児童を送った際に児童のことについてよく話をしています。
 29  保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者
に対してペアレント・トレーニング等の支援を
行っているか。
 ○      子どもの関わり方について思いを聴いて必要があれば助言を行っている。









 30  運営規程、支援の内容、利用者負担等について
丁寧な説明を行っているか。
 ○      契約時に説明を行い、契約後も質問があれば説明している。
 31  保護者からの子育ての悩み等に対する相談に
適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか。
 ○      保護者の悩みを理解し、保護者の立場に立った助言や支援に努めている。
 32  父母の会の活動を支援したり、保護者会等を
開催する等により、保護者同士の連携を支援して
いるか。
     ○  開催したいと思っている。
 33  子どもや保護者からの苦情について、対応の
体勢を整備するとともに、子どもや保護者に周知し
苦情があった場合に迅速かつ適切に対処しているか。
 ○      検討会議を行い、改善に向けて話をしている。
 34  定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、
連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して
発信しているか。
 ○      年4回あかり新聞発行。
 35  個人情報に十分注意しているか。  ○      個人ファイル等の保管は鍵付きロッカーに入れている。
 36  障害のある子どもや保護者との意思の疎通や
情報伝達のための配慮をしているか。
 ○      連絡帳だけでなく、送迎時に口頭でも伝えている。
 37  事業所の行事に地域住民を招待する等
地域に開かれた事業運営を図っているか。
     ○  今後計画予定。





応 
 38 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症
対応マニュアルを策定し、職員や保護者に
周知しているか。
 ○      研修しており、保護者にも周知している。
 39  非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出
その他必要な訓練を行っているか。
 ○      消防署の方にも協力いただき、年2回避難訓練・消防訓練を行っている。
 40  虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、
適切な対応をしているか。
 ○      内部研修を行っている。
 41  どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うか
について、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に
十分説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス
計画に記載しているか。
   ○   研修を行っているが、今後より明確な基準を作成していく。
 42  食物アレルギーの子どもについて、医師の
指示書に基づく対応がされているか。
   ○    事例がない。
 43  ヒヤリハット事例集を作成して事業所で共有
しているか。
     作成し共有している。




 


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